国家試験対策

作業療法士国家試験対策

2021年3月 国家試験合格率(新卒合格者)

 全国平均合格率:88.8%
 彰栄リハ合格率:86.3%(昼間部96.9%、夜間部63.1%)

 

万全のサポート体制で、作業療法士国家試験合格率100%を目指す!

Shoeiの教育は「愛と奉仕」に基づいたグループ学習

Shoeiの教育の特長は、各学年に設定した授業科目をグループで学習していきます。各グループは、4名程度の少人数制となっており、お互いに教え合いながら理解していきます。このグループ学習は、「全員で作業療法士国家試験に合格する」という意識を持ち続けて学習し、チーム医療に必要なコミュニケーション能力も養っていく効果があります。

昼間部1年生夜間部1・2年生

【人間教育・日本語教育】

 学校生活を有意義に過ごし、医療従事者となるために文章を書く力・コミュニケーション能力・グループ学習の必要性を理解していきます。また、医療に関しての基礎を学んでいきます。

昼間部2年生夜間部3年生

【身体構造の理解・臨床実習対策】

骨・筋肉等の身体構造を、グループ学習で理解していきます。骨と筋肉のつながり等をお互い模型等を用いて解説しながら、徹底的に学習していきます。また、臨床実習に必要な技術を、お互いに意見を出し合いながら、技術の向上も図っていきます。

昼間部3年生夜間部4年生

【作業療法士国家試験対策】

過去10年間の国家試験過去問題を、グループ学習で分析していきます。「なぜ正解なのか」「なぜ間違いなのか」を、お互い徹底的に理解していきます。特に苦手な部分については、教員の指導も含め、グループ全員が理解できるまで学習していきます。

就 職

【チーム医療・生涯学習】

リハビリの仕事は、チーム医療です。よって、Shoeiで学んだグループ学習が必ず活かされます。また、医療分野は生涯学習が必要なため、仲間とグループ学習していくことで、より高度なリハビリ専門職として活躍していくことができるはずです。

万全の作業療法士国家試験対策!

 4名程度の少人数制によるグループ単位で勉強を行うことにより、グループの仲間と協力して一人ひとりが苦手な部分を克服できるようにするとともに、全員で作業療法士国家試験に合格する(合格率100%)という意識を高めていきます。

また、グループ毎の進行及び到達状況を担当教員が随時確認しながら、弱点部分の授業内容については、個人指導、グループ指導及び全体での特別講義に分けて随時フォローすることで、弱点部分を克服していきます。

作業療法士国家試験対策期間を設ける!

 作業療法士国家試験対策期間を、11月から2月までの4か月間設けています。この4か月間は、毎日朝から夜まで、作業療法士国家試験対策の授業だけをビッシリ行っていきますので安心してください。

模擬試験を繰り返し行う!

 作業療法士国家試験の過去問題を反映した模擬試験を、50回以上繰り返し行います。この模擬試験を繰り返し行っていくことで、一人ひとりが弱点を分析し克服できるよう徹底的に指導していきます。

万が一の場合でも、万全のサポート体制

 万が一、作業療法士国家試験に合格できなかった場合でも、次年度の作業療法士国家試験対策特別講義や模擬試験に参加することが可能です。もちろん、講義は無料で聴講できます。彰栄リハビリテーション専門学校は、みなさんが作業療法士国家試験に合格するまで万全のサポート体制にて対応しておりますので、安心してください。リハビリのプロ作業療法士になるまで、責任を持って指導します!