作業療法学科夜間部4年制

作業療法学科夜間部
(4年制・定員40名)
リハビリのプロ作業療法士の国家試験受験資格を取得するためのカリキュラムに沿って学びます。
昼間部と夜間部の授業内容は、まったく同じです。

Shoeiの教育は「愛と奉仕」に基づいたグループ学習

夜間部1・2年生
【医療人としての基本的知識・態度の習得】

学校生活を有意義に過ごし、医療従事者となるために文章を書く力・コミュニケーション能力・グループ学習の必要性を理解していきます。また、医療に関しての基礎を学んでいきます。

夜間部3年生
【身体構造の理解・臨床実習対策】

骨・筋肉等の身体構造を、グループ学習で理解していきます。骨と筋肉のつながり等をお互い模型等を用いて解説しながら、徹底的に学習していきます。また、臨床実習に必要な技術を、お互いに意見を出し合いながら、技術の向上も図っていきます。

夜間部4年生
【作業療法士国家試験対策】

過去10年間の国家試験過去問題を、グループ学習で分析していきます。「なぜ正解なのか」「なぜ間違いなのか」を、お互い徹底的に理解していきます。特に苦手な部分については、教員の指導も含め、グループ全員が理解できるまで学習していきます。

就 職
【チーム医療・生涯学習】

リハビリの仕事は、チーム医療です。よって、Shoeiで学んだグループ学習が必ず活かされます。また、医療分野は生涯学習が必要なため、仲間とグループ学習していくことで、より高度なリハビリ専門職として活躍していくことができるはずです。

1年次から作業療法士国家試験合格を意識した指導を徹底して行います!


Shoeiでは、「作業療法演習」という授業科目を各学年に設定しています。これは、各学年で学習した作業療法士の授業科目を総合的に再度理解するためです。
また、1年次前期には、全国的に低下が問題となっている「文章の読解力」「国家試験に向けたノートの取り方」を徹底的に指導します!
この2つを正しく身につけることが、リハビリのプロ作業療法士国家試験合格へのポイントです。作業療法士国家試験対策は、入学時から始まっているのです!
リハビリのプロ作業療法士国家試験合格は、彰栄リハビリテーション専門学校にお任せ下さい!

夜間部は勉強と仕事の両立が大変重要なため、勉強の理解度を考えると3年制では非常に困難であり、国家試験に失敗する可能性が高いです。間違いなく国家試験に合格するために、Shoeiの夜間部では4年制での教育を行っています!

【2021年3月 国家試験合格率】(新卒合格者)

全国平均合格率:88.8%
彰栄リハ合格率:86.3%(昼間部96.9%、夜間部63.1%)

授業科目

○基礎分野

キリスト教概論 / 行動科学 / 医療情報処理演習 / 医療倫理学 / 医学用語 / 対人援助論 / 研究法

○専門基礎分野

解剖学I/ 解剖学II / 解剖学実習 / 生理学I / 生理学II / 生理学実習 / 運動学I / 運動学II / 運動学実習 / 人間発達学 / 病理学概論 / リハビリテーション医学 / 内科学 / 整形外科学 / 神経内科学 / 精神医学 / 小児科学 / 予防・健康管理学 / 老年医学 / 臨床心理学 / リハビリテーション概論 / 地域リハビリテーション学

○専門分野

作業療法概論 / 基礎作業学 / 基礎作業学実習I / 基礎作業学実習II / 基礎作業学演習 / 作業療法管理学 / 作業療法評価学概論 / 身体機能評価学 / 精神機能評価学 / 発達過程評価学 / 高齡期評価学 / 高次脳機能評価学 / 生活活動評価学 / 作業療法評価学実習I / 作業療法評価学実習II / 作業療法評価学演習 / 作業治療学概論 / 身体機能作業治療学 / 精神機能作業治療学 / 発達過程作業治療学 / 高齡期作業治療学/高次脳機能作業治療学/生活適応学/身体機能作業治療学習Ⅰ/身体機能作業治療学実習II / 精神機能作業治療学実習I / 精神機能作業治療学実習II / 発達過程作業治療学実習I/発達過程作業治療学実習Ⅱ/高齡期作業治療学実習I/高齡期作業治療学実習II/高次脳機能作業治療学実習I/高次脳機能作業治療実習Ⅱ / 生活適応学実習 / 臨床技術演習I / 臨床技術演習II / 作業療法治療学演習 / 地域作業療法学I / 地域作業療法学II / 臨床見学 / 地域臨床見学 / 臨床評価実習 /総合臨床実習I / 総合臨床実習II / 総合統合演習I / 総合統合演習II

時間割例 夜間部1年前期

 
1時限
18:10~19:40
生理学 Ⅰ 臨床心理学 キリスト教概論 総合統合演習 Ⅰ 対人援助論 医学用語
2時限
19:50~21:20
リハビリ
テーション
概論
解剖学 Ⅰ 基礎作業学   医療情報処理
演習
作業療法概論

夜間部の魅力

まだまだ厳しい社会状況だからこそ、これからは夜間部入学の時代です!

「安心できる就職先がない」「消費税も上がる」など、国民の不安や負担がさらに増す中で、学費の支払いを「貯金がないから奨学金を利用する」と、リハビリ専門学校卒業後に20年間奨学金の返済となり、家や車などの返済もあれば、ダブル返済と大変なことになります!「現在の貯金で払う」と、この不安や負担が増す社会状況で、貯金がなくなるのは、経済的にも精神的にもさらに不安になります! そんな不安をすべて解消できるのが、彰栄リハビリ専門学校であり、不安や負担が増すだけの社会状況だからこそ、これからは夜間部入学の時代なんです!

昼間部と全く同じカリキュラムと総学費だから、夜間部に入学しても安心です!

他の作業療法士専門学校では、必ず昼間部と夜間部のカリキュラム(総単位数)が異なります。すなわち、夜間部のほうが昼間部に比べて授業科目数が少ないのです。そうなると、同じ作業療法士専門学校に入学して、同じリハビリのプロ作業療法士を目指すのに入学する学科の違い(昼間部か夜間部か)で、昼間部より知識や技術が劣って作業療法士専門学校を卒業することになります。 しかし、彰栄リハビリ専門学校では同等の教育を行う方針から、昼間部と全く同じカリキュラム(総単位数)を夜間部でも実施してます。だから、夜間部でも安心してリハビリのプロ作業療法士の勉強ができます♪ また、修業年限(3年制か4年制か)が異なる場合も、他の作業療法士専門学校では総学費が昼間部と夜間部とでは違います。しかし、彰栄リハビリ専門学校では全く同じ総学費(400万円)にすることで、年間の支払い金額は昼間部より安くて済みますから、支払いの負担も軽減できます♪ カリキュラム(総単位数)と総学費を昼間部と全く同じにすることで、夜間部でも何も引け目を感じることなく、安心してリハビリのプロ作業療法士を目指すことができます♪

現在の資金が少なくても、夜間部なら大丈夫です!

彰栄リハビリ専門学校の夜間部では、「学費の月払い制度」を取り入れています。 1年間分を合計10回払いにすることで負担を分散でき、毎月の支払いは9万円台で済みます。 彰栄リハビリ専門学校だからこそできる制度であり、これなら安心してリハビリのプロ作業療法士を目指せます。

 
 
 
 

学費の月払い制度

【 1年次以降 後期分】487,500円

10/1 11/1 12/1 1/1 2/1
97,500円 97,500円 97,500円 97,500円 97,500円

【 2年次以降 前期分】487,500円+12,000円(後援会費)

4/1 5/1 6/1 7/1 8/1
109,500円 97,500円 97,500円 97,500円 97,500円

この制度は、夜間部入学者が必要手続きを終了後、利用することができます。

リハビリのプロ作業療法士助手のアルバイトを紹介しています!

夜間部の学生には、彰栄リハビリ専門学校と深く交流を持って頂いている医療・福祉施設での作業療法士助手のアルバイトを紹介しています。 毎月の学費分を稼げるだけの収入があり、リハビリのプロ作業療法士の仕事現場に肌で触れることができるとともに、彰栄リハビリ専門学校の作業療法士の授業との両立にご理解頂けているといったメリットがあります。 このメリットを活かしながら、リハビリのプロ作業療法士を目指しませんか!

アクセスが便利だから、仕事を続けながら夜間部に通学が可能です!

彰栄リハビリ専門学校は池袋からほど近く、JR埼京線板橋駅から徒歩5分、都営三田線新板橋駅から徒歩3分、東武東上線下板橋駅から徒歩3分と非常に便利な場所に彰栄リハビリ専門学校を構えております。 授業開始は18:10ですので、17:00~17:30にお仕事が終了される社会人の方であれば問題なく通学可能なケースが多く、現在の夜間部学生にも仕事を続けながら通学している社会人の方々が多数います。 各駅から彰栄リハビリ専門学校までは、すべて大通りで明るいため、女性の社会人の方も安心してリハビリのプロ作業療法士を目指せます! 周辺図

注目の授業科目紹介

彰栄リハビリテーション専門学校の注目の授業科目を紹介します!

彰栄リハビリテーション専門学校の作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部の授業科目の中で、他校と違った彰栄リハビリテーション専門学校独自の授業科目がありますので、その内容を説明します。
彰栄リハビリテーション専門学校の教育方針にも関わりがあることですので、ぜひご覧になっていただき教育に対する特長を理解してもらえればと思います。

【総合統合演習Ⅰ】


この授業では、まず「文章を書く力」「文章の読解力」といった基礎学力部分の向上を徹底的に行います。この基礎学力が向上しなければ、各授業科目が理解できません。また、「作業療法士国家試験対策に向けた各授業科目のノートの取り方」についても、徹底的に指導していきます。もう1つの内容として、1年生で行う授業科目を総合的に理解していきます。授業科目ごとの繋がりが理解できなければ、本当の意味で理解していることにはなりません。よって、1年生での授業科目を総合的に理解できるように、徹底的に指導していきます。

【作業療法演習Ⅱ】


この授業では、臨床実習Ⅰに向けた指導を徹底的に行っていきます。この臨床実習では、患者さんの評価(情報収集)ができることが目的のため、その部分の実技指導を行いきちんと理解できるように徹底的に指導していきます。また、作業療法演習Ⅰと同様に、2年生で行う授業科目を総合的に理解していきます。授業科目ごとの繋がりが理解できなければ、臨床実習Ⅰに向けても本当の意味で理解していることにはなりません。よって、2年生での授業科目を総合的に理解できるように、徹底的に指導していきます。

【作業療法演習Ⅲ】


この授業では、臨床実習Ⅱに向けた指導を徹底的に行います。この臨床実習では、患者さんの評価(情報収集)を行い、実際患者さんに作業療法を行うといった治療までできることが目的のため、その部分の実技指導を行いきちんと理解できるように徹底的に指導していきます。また、作業療法演習Ⅱと同様に、3年生で行う授業科目を総合的に理解していきます。授業科目ごとの繋がりが理解できなければ、臨床実習Ⅱに向けても本当の意味で理解していることにはなりません。よって、3年生での授業科目を総合的に理解できるよう、徹底的に指導します。

【作業療法特論Ⅰ】


この授業では、作業療法士国家試験対策を徹底的に行っていきます。最終学年の前期に週に2コマのペースで、作業療法士国家試験過去10年分の問題を、徹底的に分析していきます。「なぜそれが正解なのか」「なぜ残りの4つは間違いなのか」についてすべて記入していきます。このように、各問題について正しく理解していなければ、類似の問題が出題された時に対応できなくなります。この作業療法士国家試験過去10年分の問題の分析を、すべて理解できるまで徹底的に指導していきます。

【作業療法特論Ⅱ】


この授業でも、作業療法士国家試験対策を徹底的に行っていきます。最終学年の11月から2月までの4か月間、毎日朝から夜まで行います。模擬試験を50回以上行いながら、どの分野が理解できていないかを分析し、4名程度のグループ単位で話合い、分野別の試験も数多く行い徹底的に克服していきます。また、1月から合格目標点に達していない学生には、合格目標点を超えるまで、毎日補習テストを繰り返し行うとともに、そのための指導も徹底的に行っていきます。

臨床実習スケジュール

関東地区を中心とした総数500施設において臨床実習が行われます♪

【地域臨床見学】


(実施期間)1週間
(対象学年)昼間部1年生・夜間部1年生
(実施期間)6月~12月

地域で暮らす障害者や高齢者の「生活する人」として活動から参加までを見すえる視点を学びます。

 

【臨床見学】


(実施期間)1週間
(対象学年)昼間部1年生・夜間部2年生
(実施時期)1月下旬~2月上旬
(実習内容)

作業療法部門・他部門の見学、対象者に対する評価・治療・指導・援助場面 の見学、ケースカンファレンス(スタッフミーティング)出席、講義及び回診見学などをします。

【臨床実習Ⅰ】


(実施期間)4週間
(対象学年)昼間部2年生・夜間部3年生
(実施時期)2月中旬~3月中旬
(実習内容)

臨床技能・臨床思考過程について見学―模倣―実施を通し診療参加型実習に取り組みます。

【臨床実習Ⅱ】


(実施期間)16週間(8週間を2回)
(対象学年)昼間部3年生・夜間部4年生
(実施時期)7月上旬~10月下旬
(実習内容)

8週間ずつ2施設において、長期の実習期間を設定し、診療参加型実習に取り組む中で作業療法士としての自覚と実践力を身につけます。

夜間部在学生の1日

8:00 自宅を出発

自宅から電車で40分。
最寄駅からアルバイト先の施設まで徒歩で10分。

8:50 アルバイト先の施設へ到着

ロッカー室で着替えて、仕事の準備。

9:00~17:00

作業療法士の助手として、彰栄リハビリテーション専門学校で紹介された施設でアルバイトをしています。
作業療法士の仕事内容・施設に入所している利用者さんの状況など、さまざまなことを毎日勉強させてもらっています。
授業の理解度も全然違うし、本当に助手のアルバイトをしていてよかったと思っています。
これからも、さらに現場での勉強の日々です♪

17:00 アルバイト先の施設から学校へ

アルバイト先の施設から学校まで電車で30分。

17:30 学校へ到着

ロッカー室へ寄って、1時限目の準備。
授業が始まるまで、学生控室で軽く食事。

18:10~19:40 1時限

1時限目は、総合統合演習Ⅰ。
この授業では、新聞記事や読書を通して、グループでディスカッション、文章を書く力や読解力を身につけていくとともに、基礎学力の向上を図ります。

19:50~21:20 2時限

2時限目は、基礎作業学実習Ⅱ。
この授業では、織物や手工芸など実際に作業療法として行う作業活動を通じて、基本的な作業活動の技術や知識を習得するとともに、作業活動の分析も行っていきます。

21:20~21:50 自主勉強

学校は21:50まで開校しているので、ギリギリの時間まで、今日の復習やレポート作成のため、自主勉強をしています。
今日の復習は、その日のうちにやるのが一番!
できなかった分は、家に帰って勉強です♪

21:50 下校

夜間部4年間のスケジュール

彰栄リハビリテーション専門学校作業療法学科夜間部4年間のスケジュールを詳しく説明しますので、どのような4年間になるかをぜひご覧になって参考にしてください。

【1年生】

期 間 内 容
4月1週目 入学式・オリエンテーション
4月2週目~
7月末まで
6月
前期授業期間

地域臨床見学(1週間)

8月1週目 前期定期試験期間
8月2週目~
8月末まで
夏期休暇
9月1週目~
12月4週目まで
後期授業期間
12月5週目~
1月1週目まで
冬期休暇
1月2週目 後期定期試験期間
1月3週目~
3月末まで
春期休暇

【2年生】


期 間 内 容
4月2週目~
7月末まで
前期授業期間
8月1週目 前期定期試験期間
8月2週目~
8月末まで
夏期休暇
9月1週目~
12月4週目まで
後期授業期間
12月5週目~
1月1週目まで
冬期休暇
1月2週目 後期定期試験期間
1月4週目~
2月1週目まで
臨床見学(1週間)
2月2週目~
3月末まで
春期休暇

【3年生】


期 間 内 容
4月2週目~
7月末まで
前期授業期間
8月1週目 前期定期試験期間
8月2週目~
8月末まで
夏期休暇
9月1週目~
12月4週目まで
後期授業期間
12月5週目~
1月1週目まで
冬期休暇
1月2週目 後期定期試験期間
2月2週目~
3月1週目まで
臨床実習Ⅰ(3週間)
3月2週目~
3月末まで
春期休暇

【4年生】

期 間 内 容
4月2週目~
6月1週目まで
前期授業期間
6月2週目 前期定期試験期間
7月1週目~
10月末まで
臨床実習Ⅱ(16週間)
11月1週目~
12月4週目まで
作業療法士国家試験対策
授業期間
12月5週目~
1月1週目まで
冬期休暇
1月2週目~
1月3週目まで
作業療法士国家試験対策
授業期間
1月4週目 後期定期試験期間
2月1週目~
2月2週目まで
作業療法士国家試験対策
補習試験期間
2月最終日曜日 作業療法士国家試験
3月2週目 卒業式

昼間部と夜間部の違い

昼間部と夜間部の違いは?

 彰栄リハビリテーション専門学校は、作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部が、同じ単位数(授業科目)・同じ総学費というのが他校と違う特長です。よって、どちらに入学されても全く同じ内容を提供しているので安心です。

それでは、作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部の違いは何かということを説明します。まずは、修業年限が作業療法学科昼間部は3年制であり、作業療法学科夜間部は4年制であるということです。このように、卒業までの年数が1年間違います。次に、授業が行われる時間帯です。作業療法学科昼間部は9時から17時50分までの昼間に行い、作業療法学科夜間部は18時10分から21時20分までの夜間に行います。

他校ではいろいろと違う点が多いのが現状ですが、彰栄リハビリテーション専門学校の作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部の違いは、この2点のみです。

昼間部と夜間部のメリットは?

 作業療法学科昼間部のメリットは、なんといっても3年間で卒業できるということです。1年でも早く就職したい方や卒業時の年齢を気にされる方には、他校より1年早く卒業することができるので、最大のメリットになります。

 作業療法学科夜間部のメリットは、学費を稼ぐために朝から夕方まで働き収入を得ることができるということです。作業療法士助手のアルバイトも随時紹介しており、昼間作業療法士の仕事を経験することで、夜間行われる授業での理解度が全然違ってくることも魅力です。

 このように、作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部には、みなさんにとって魅力のあるメリットがありますので、自分が一番求めているメリットがある学科を選んでいただければと思います。

昼間部と夜間部のどちらに入学するか?

 オープンキャンパスの際に、みなさんからよく相談を受けることですが、作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部の違いで説明しましたとおり、同じ単位数(授業科目)・同じ総学費と全く同じ内容を提供していますので、どちらに入学されても安心して勉強できます。ただ、みなさんにしっかり考えていただきたいことは、自分がどちらの学科で勉強していくことが、作業療法士国家資格取得に向けてベストなのかということです。

作業療法学科昼間部は3年制のため、勉強に対しての理解力・スピードが必要になりますので、3年間で必ず卒業するという自覚と自信のある方には、作業療法学科昼間部をお勧めしています。作業療法学科夜間部については、じっくり4年間で勉強していきたい方や学費を稼がなければならない方にお勧めしています。

 みなさんの最終目的は、彰栄リハビリテーション専門学校へ入学することではありません。彰栄リハビリテーション専門学校を卒業して、作業療法士国家試験に合格し作業療法士の国家資格を取得することこそが最終目的ですので、みなさんが確実に作業療法士国家資格を取得できると思う学科を選んでいただきたいと思います。

夜間部は勉強と仕事の両立が大変重要なため、勉強の理解度を考えると3年制では非常に困難であり、国家試験に失敗する可能性が高いです。間違いなく国家試験に合格するために、Shoeiの夜間部では4年制での教育を行っています!