東京・埼玉で将来性のある作業療法士の国家資格試験を受験するなら

学校紹介 彰栄リハビリテーション専門学校はこんなところです。

「愛と奉仕」の建学理念の元に、115年間の専門教育

彰栄学園は、1896年(明治29年)に東京幼稚園保姆養成所を開設した時から115年間、保育・福祉・医療の世界で活躍できる人材を育ててきました。

リハビリの国家資格である作業療法士を目指す当校の他にも、幼稚園教諭、保育士、介護福祉士を目指す方の為の姉妹校があります。このような世界に広く、長く関わることを通し、皆さんに内容の濃い充実した授業を届けられるよう、日々研究を続けています。

私たちの夢は、皆さんの夢が叶うことです。
そのために「愛と奉仕」の精神に基づき、全ての心と力をたずさえて、皆さんをサポートします。

彰栄だからできる6つの安心

学校理念

キリスト教の精神による人間形成

私たちは、キリスト教精神を土台として、「こころ」を大切にした教育を実践します。学校生活のなかで、「愛やこころ」について考える姿勢を身につけ、知識や技術にかたよらない、調和した人間性をもつ作業療法士を育てます。

充実した教育内容

姉妹校の介護福祉科および介護福祉専攻科における福祉教育のノウハウを生かし、彰栄だからできる充実した医療・リハビリ教育内容を整えています。

多くの人が学びやすい環境

リハビリテーションの需要拡大に伴い、作業療法士の活躍の場も拡大していくこれからの社会において、開かれた教育の場を提供します。高校を卒業したばかりの方はもちろん、社会人の方、他の高等教育機関を卒業した方など、多くの方々が学びやすい環境づくりに努めています。

決め細やかな学生指導

授業のこと、学生生活のこと、卒業後の進路のことなど、あらゆる相談に対応します。担任だけではなく、各教科の先生や学校のスタッフもどうぞ頼りにしてください。コミュニケーションがとりやすいところも彰栄の魅力です。

理事長・校長からのごあいさつ

理事長 林 淳三

理事長 林 淳三

学校法人彰栄学園は、アメリカバプテスト伝道協会婦人宣教師ミセス・ジュネヴィーブ・タッピングにより1896年に創設され、「愛と奉仕」の建学精神の下、キリスト教を基盤とした教育を行っています。その歴史は115年を数え、東京都で最古の歴史を誇る私立幼稚園を併設する保育者養成施設を運営するとともに、近年需要の高まっている介護福祉士の養成にも携わっています。本校では、それらの実績やノウハウを活かし、作業療法士教育に努力しております。

校長 保﨑 清人

校長 保﨑 清人

作業療法士は、障害をもつ方々がリハビリによって新しい人生を創造することを支援する医療職です。とてもやりがいがあり、 奥が深い職業です。その資格を取得するには、作業療法士を志す強い意志、豊かな人間性に加えて終生学ぶ心構えが必要です。そうした資質があれば、必ず作業療法士への道は開けます。そのために、本校は担任を中心にできるだけ細やかな個人指導を行うことを心がけております。