作業療法士国家試験に合格するコツとは

卒業生が、作業療法士国家試験に合格するコツを説明します!

彰栄リハビリ専門学校の卒業生6名が、作業療法士国家試験に合格するコツをそれぞれ説明しますので、ぜひ参考にしてください!

作業療法士国家試験に合格するコツ
野坂麻子(昼間部7期生)

【作業療法士国家試験に合格するコツ】

作業療法士国家試験対策授業が始まってからは、まず過去問題の基礎共通問題(生理学・解剖学・運動学など)を徹底的に頭に叩き込みました。
この基礎共通問題をきちんと理解することで、専門問題(作業療法に関する内容)が解きやすくなるからです。
私が作業療法士国家試験対策の勉強をする上で必要だと思うポイントは、3つあります。1つ目は、過去問題を行っていく中で、「なぜそれが正解なのか」「それ以外の4つはなぜ間違いなのか」を友達などに説明できるまで理解することです。2つ目は、覚えにくい分類表や心電図などは、壁に貼るなどして繰り返し見て記憶させることです。いわゆる、視覚を利用するということです。3つ目は、過去問題の解説や参考書などを読んでも理解できない時は、必ず友達や先生に聞くことです。そして、自分が理解できた箇所は友達に教えることで、さらに自分自身の理解度も増しますし、自分の記憶として定着していきます。これらのポイントを、妥協せず根気強くしっかりやっていけば、必ず作業療法士国家試験に合格できると思います。

林導典(夜間部5期生)
林導典(夜間部5期生)

【作業療法士国家試験に合格するコツ】

作業療法士国家試験対策授業が始まってからは、まず過去問題の解説を先に読み解いていきました。次に、再度問題を解いて分からなければすぐに解説を読み、なぜ正解か間違いかをしっかり理解しました。さらに、問題を解いていき、苦手・覚えにくい部分を絵に描いたり、人に教えてもらったりして理解していきました。1月中旬からは、過去5年分の問題を本番 同様の方式で、何回も解いていきました。
また、模擬試験の点数を上げるために、過去問題を解き知識を身に付けつつ、問題を解くことに慣れるようにするとともに、解剖学・生理学・運動学などをしっかり理解しました。これらで点数が安定して取れると楽になり、作業療法に関する問題も自然と理解できるようになりました。
勉強の仕方をサッカーで例えると、パスやシュートの練習は知識を増やすということで、試合をするのは問題を解くということです。ですから、パスやシュートだけを練習しても試合で使えなければ意味はありません。まずは、簡単なパスやシュート(知識)を覚え、試合(問題を解く)をしながら足りない技術(知識)を学んでいくことが大事ではないかと思います。

喜多望美(昼間部7期生)
喜多望美(昼間部7期生)

【作業療法士国家試験に合格するコツ】

作業療法士国家試験対策授業が始まってからは、過去問題を分析したりいろいろと勉強しました。その中で、私が実際に行っていたこと・やってよかったなと思っていることが2つあります。まず1つ目は、イメージを図で捉えるということです。覚えにくいものについては、とにかく繰り返し絵を描いていきました。細かい絵ではなく簡潔さが大事で、上手く描くことが目的ではなく覚えることが目的なので、自分の頭に残るように描いていました。2つ目は、通学している電車の中など、ちょっとした時間を有効活用するということです。長時間ずっと集中することはとても難しいので、そういったちょっとした時間に勉強したことが、意外と頭に残ってい る場合が多かったです。
作業療法士国家試験対策の勉強の仕方は、いろいろあると思います。学校の先輩や先生のアドバイスを参考にして、自分にあったやり方をすれば良いと思います。ただ言えることは、やり方はどうあれしっかり内容を理解しなければいけないということです。作業療法士国家試験は類似の問題も多いので、的確に理解することが大事だと思います。

小島正英(昼間部8期生)
小島正英(昼間部8期生)

【作業療法士国家試験に合格するコツ】

作業療法士国家試験対策授業が始まってからは、作業療法士国家試験過去問題1問1問について、自分なりにファイルにまとめていきました。それは、ただ漠然と作業療法士国家試験問題を解いていくだけでは、なかなか記憶に残らないからです。面倒でも分からないことや疑問に思うことがあれば、参考書で調べるだけではなく教科書を見直したり作業療法士国家試験担当の先生に聞くなどして、自分の中でしっかり理解していくことが重要です。
また、模擬試験の点数を上げていくためには、間違えた所や偶然解けてしまった所をしっかり理解できるまで復習していくことです。そうすれば、同じ間違いをしなくなります。それと、作業療法士国家試験対策の勉強がスタートしてからは、まず解剖学・生理学・運動学など専門基礎の授業科目をしっかり勉強して、土台を作ることが最も大切です。そこがきちんと理解できていなければ、作業療法士の授業科目である専門分野の理解もできなくなります。作業療法士国家試験対策の勉強は、やっぱり急がば回れが大切だと思いますし、コツコツと努力して理解していけば、必ず作業療法士国家試験に合格できると思います。

山根奈苗(昼間部8期生)
山根奈苗(昼間部8期生)

【作業療法士国家試験に合格するコツ】

作業療法士国家試験対策の勉強をやっていく中で、私が実際に取り組んで良かったと思っていることが2つあります。1つ目は、教科書で作業療法士国家試験の内容を調べることです。面倒だと思いますが、ピンポイントの知識ではなく作業療法士国家試験問題の内容を深められ、応用が利くようになるので得点アップにつながります。また、作業療法士国家試験問題の内容を自分でとことん調べることで記憶しやすく、基礎がしっかり身につきます。
2つ目は、友達と楽しく作業療法士国家試験対策の勉強をすることです。自分で調べたことを友達に説明するために、絵や語呂あわせなどを使い工夫して行うことで、さらに理解が深まりやすくなります。結構楽しみながら行うので、記憶にも残りやすくお互い助け合いながら、作業療法士国家試験合格を目指せます。作業療法士国家試験対策の勉強は覚えることが多いですが、何より基礎をきちんと覚えることが重要です。よって、作業療法士国家試験対策の勉強を最後までやり抜ければ、必ず作業療法士国家試験に合格できるはずです。

篠㟢明(昼間部8期生)
篠㟢明(昼間部8期生)

【作業療法士国家試験に合格するコツ】

作業療法士国家試験対策の授業が始まってからは、まず作業療法士国家試験過去問題を繰り返し解いて、自分の苦手な分野を明確にしていきました。そうすることで、自分が何を勉強すればいいのか・何が理解できていないのかがはっきりし、その分野を中心とした効率のいい勉強スケジュールを組むことができるからです。
 また、私は自宅学習よりも学校で作業療法士国家試験対策の勉強をするように心掛けました。それは、分からないことがあれば即座に友達や作業療法士国家試験担当の先生に聞くことができ、反対に自分が理解している部分は友達に教えることで、さらに知識を深めることができるからです。それに、自宅学習だとどうしても妥協したり甘えがでてしまいます。一人では大変な作業療法士国家試験対策の勉強も、友達と協力しとにかく継続して勉強することが大事だと思います。彰栄リハビリテーション専門学校の作業療法士国家試験対策授業は、少人数制のグループ単位で行っていきますが、それはこういった狙いがあるのかなと感じましたしとてもいい勉強方法でした。

作業療法士国家試験合格率
(2017年3月卒業生実績)

作業療法士国家試験合格率

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