作業療法士国家試験の内容説明

作業療法士国家試験問題出題基準

作業療法士国家試験問題出題基準

毎年2月の最終日曜日に実施されている作業療法士国家試験問題の出題基準について説明します。作業療法士国家試験は筆記試験のみで実施され、午前の問題が100問及び午後の問題が100問の合計200問の問題となっています。作業療法士国家試験問題の内容については、一般問題及び実地問題に区分されています。一般問題については、解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション概論、人間発達学及び作業療法全領域の中から出題されます。実地問題については、運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要及び作業療法全領域の中から出題されます。彰栄リハビリ専門学校の授業科目で説明すると、専門基礎分野及び専門分野の中から出題されることになります。

>>作業療法士国家試験対策
>>作業療法士になるには
>>理学療法士と作業療法士の違い

作業療法士国家試験の配点及び合格基準

作業療法士国家試験の配点及び合格基準について説明します。まず、作業療法士国家試験の配点についてですが、一般問題が1問1点の160点満点及び実地問題が1問3点の120点満点となっています。次に、作業療法士国家試験の合格基準についてですが、実地問題が120点満点中43点以上及び一般問題と実地問題の合計総得点が280点満点中168点以上の両方をクリアすれば合格となります。

>>作業療法士国家試験の勉強方法
>>将来性があるリハビリ国家資格の作業療法士
>>作業療法士とは

作業療法士国家試験合格発表までの流れ

作業療法士国家試験合格発表までの流れ
  • 作業療法士国家試験の施行告示(9月上旬)
  • 矢印
  • 作業療法士国家試験受験願書提出(1月上旬)
  • 矢印
  • 作業療法士国家試験実施(2月最終日曜日)
    午前試験時間:9時50分~12時30分
    午後試験時間:14時20分~17時  
  • 矢印
  • 作業療法士国家試験合格発表(3月下旬)
 

作業療法士国家試験合格率
(2017年3月卒業生実績)

作業療法士国家試験合格率

直近のオープンキャンパススケジュール

 
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