短大卒入学者インタビュー太田見夏稀さん

短大卒入学者インタビュー太田見夏稀さん

音楽を活かせる仕事をすることに
未練を持っていた私に新たな目標と
夢を与えてくれた作業療法士に
魅力とやりがいを感じています!

短大卒からなぜリハビリのプロ作業療法士になろうと?

 私はもともと音楽療法士という職業に憧れを持っていたので、短大に進学して音楽について勉強しました。しかし、短大で学んでいくうちに音楽療法士の就職状況が非常に厳しいことがわかり、やむを得ず一般企業に就職をしました。就職して仕事をしていく中で、音楽療法士への未練とこのままでいいのかという漠然とした思いの日々が続いていた時、祖父が要介護認定を受けリハビリテーション施設に通うようになり、そこで初めてリハビリテーションの現場を見学しました。そのリハビリテーションの現場で、一生懸命リハビリテーションに取り組む祖父や生き生きとした顔でレクリエーションを行う患者さんの姿は、短大時代に音楽療法士の関連職種として少し学んだリハビリテーション専門職である作業療法士の重要な役割について実感させてくれるものでした。また、その作業療法士の方々のリハビリテーションに対する誇りを持った考え方は、私にとってとても印象的なものでした。
 それから作業療法士の仕事内容を調べていく中で、作業療法士が行うリハビリテーションとは、精神面に訴えかける音楽療法と同様に精神障害領域にまでリハビリテーションを行うことや、高齢化社会が進む中でこれから更に重要な役割を担っていける職業であることが分かりとても魅力を感じましたし、それまで漠然とした思いを持っていた私に新たな目標を与えてくれました。短大と社会人を経ての新たなスタートラインであり、私自身大きな覚悟と勇気が必要でしたが、これまで短大や社会人時代に学んで経験してきたことを糧にして、リハビリテーション専門職である作業療法士になる夢に向かって努力していきたいと思っています。

リハビリのプロ作業療法士の専門学校入学を検討中の短大卒の方へ

リハビリのプロ作業療法士の専門学校入学を検討中の短大卒の方へ

 私も経験したのでよくわかりますが、短大卒の就職状況はとても厳しいですよね。そのような状況で、自分がやりたい仕事に就職できるかとても不安になりますよね。私は短大を卒業して一般企業に就職しましたが、新たな目標を与えてくれたリハビリテーション専門職である作業療法士に出逢えたことに本当に感謝しています。短大時代に学んだことも、十分活かせますしね♪
 私は、短大へ進学したことを後悔していません。それは、短大で勉強したことは絶対無駄にはならないと思っていましたし、特にリハビリテーション専門職である作業療法士の仕事内容は短大で学んだことが活かせるからです。短大を卒業して就職のことで悩んでいるのであれば、ぜひ作業療法士を目指してみませんか?短大に入学したことが無駄にならず、その短大での知識と経験が活かせる仕事なんかそんなにあるものではないですよ!
 彰栄リハビリテーション専門学校は、「社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由」でも説明してあるとおり、昼間部では7割・夜間部では9割が社会人・大学卒・短大卒の入学者です。私は夜間部に在学していますが、同じ年代の方々が多くてとても勉強しやすい環境ですので、将来性があり就職も安心なリハビリテーション専門職である作業療法士になる夢をぜひ一緒に叶えましょう!

>>昼間部在学生の1日
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