夜間部在学生インタビュー 皆良田紋奈さん

なぜリハビリのプロ作業療法士になろうと?

夜間部在学生インタビュー皆良田紋奈さん
 半年ほど前に祖父が倒れ、手術後に社会復帰のため作業療法士の方にリハビリをしていただきました。祖父は倒れる前まではとても元気だったため、急に身体の自由が効かなくなったことで、精神的にも凄くダメージを受けていました。そのようなこともあってリハビリの効果も出ていなかったのですが、そのような状況でも作業療法士の方が辛抱強く親身になってリハビリを続けてくれたおかげで、祖父は段々と回復していくことができました。その光景をずっと見ていた私は、身体の機能回復だけではなく患者様の心も癒すことが出来る、この作業療法士という仕事にとても魅力とやりがいを感じて、目指すことに決めました。

彰栄リハビリテーション専門学校の夜間部を選んだ理由は?

 私は進学する際に、両親に学費の負担をかけたくないと思っていたので、昼間働いた収入で学費の支払いができる「学費の月払い制度」という夜間部独自のシステムが、彰栄リハビリテーション専門学校にあったことから、これなら安心して進学できると思って入学を決めました。さらに魅力を感じたのが、昼間部3年制・夜間部4年制と修業年限が違うのですが、他校と違ってカリキュラムと総学費が昼間部・夜間部ともに全く同じであるということが凄いなと思いました。昼間部に比べて授業科目数が少なかったりすると、夜間部は知識・技術面でハンデになってしまうという不安があったのですが、それをクリアしてくれているので安心できたことも、夜間部を選んだ理由です。

>>社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由

授業科目の紹介【基礎運動学・運動学実習】

授業科目の紹介

 この授業では、解剖学や生理学などの専門基礎的な知識に基づいて、身体運動の基本事項を理解していきます。さらに、骨格系(骨・関節・筋)をはじめとする生体の構造と機能についても勉強していく中で、姿勢・基本動作・歩行といった身体動作の基本的な診かたも理解していきます。
 身体運動は、人間の行動を支える基本的なもので、そこに障害があれば日常生活の円滑な遂行が妨げられるため、リハビリテーションの主要な対象のひとつとなっています。よって、人体の運動器の構造と機能、さらには身体運動の基本的機構を勉強して、病態による障害について考える知識を習得していきます。

>>夜間部在学生の1日

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