夜間部在学生インタビュー 永井風香さん

なぜリハビリのプロ作業療法士になろうと?

夜間部在学生インタビュー 永井風香さん
 私は高校を卒業後、看護助手として病院に就職しました。始めはやりがいを感じて仕事をしていましたが、「もっと私に知識や技術があれば、患者さんの声を聞いてあげられたのに。」と、悔しい思いや情けない気持ちになることが多くなりました。
 それから色々と調べていく中で、リハビリ専門職の作業療法士なら、患者さん一人ひとりと真剣に向き合えるのではないかと思うようになり興味を持ちました。作業療法士の仕事は、患者さんの人生に触れ楽しみや生きがいを感じ、その人らしい生活が送れるようにサポートをすることなので、仕事内容に奥深さや温かみがあると思いとても魅力を感じたので、リハビリ専門職の作業療法士を目指すことに決めました。

彰栄リハビリテーション専門学校の夜間部を選んだ理由は?

 私は両親に学費の負担をかけないために、自分の働いた収入で学費を支払い勉強することができる学校を選ぶことが条件でした。彰栄リハビリテーション専門学校は、他校よりかなり学費が軽減されているとともに、働いた収入で学費が支払える「学費の月払い制度」が夜間部は利用できるため、私の条件をクリアしてくれる唯一の学校でした。
 また、1年次から作業療法士国家試験合格を意識したサポート体制があることや、駅から学校まで徒歩3分と非常に便利な場所にあるため、仕事帰りに安心して通学できることも決め手となりました。

>>社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由

授業科目の紹介【作業療法演習Ⅰ】

授業科目の紹介

 この授業では、朝日新聞の「天声人語」などを正しく書き写して、それに題(タイトル)をつける作業や、ある文章をまとめて何故そのようにまとめたのかを発表したりします。このような作業を行っていくことで、文章を書く力や読解力を身につけていくとともに、単語に限らずわからない言葉を調べる能力や物事を簡潔に述べることができるといった基礎的な学力の部分も習得していきます。
 また、このような作業をすべてグループごとに行っていくことで、グループでの勉強の仕方やコミュニケーショ ンの取り方を学ぶとともに、国家試験合格に向けた授業科目のノート作成の仕方についても習得していきます。

>>夜間部在学生の1日

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