昼間部在学生インタビュー林夏海さん

なぜリハビリのプロ作業療法士になろうと?

昼間部在学生インタビュー林夏海さん
 私はもともと人を支える仕事に就きたいと思っていました。そんな私に病院で働いていた母から作業療法士という仕事があることを教えてもらったことが、この仕事を知ったきっかけでした。それから、作業療法士について興味を持つようになり、いろいろと調べました。作業療法士の仕事内容は、日常生活の基本動作だけではなく、趣味やレクリエーション等を通してリハビリを行うことから、私の中で興味から憧れの仕事へと変わっていきました。さらに、作業療法士の仕事は、機能回復に加え精神面のリハビリも行うということや作業を治療に利用するという点に、とても魅力を感じました。

彰栄リハビリテーション専門学校の昼間部を選んだ理由は?

 最大の魅力は、4年制の専門学校が多い中で、最短の3年間で卒業できるという点でした。他校より1年早く作業療法士として活躍できるわけですから!その分勉強はしっかり頑張らないといけませんが、やっぱり魅力的ですよね。また、彰栄リハビリテーション専門学校の昼間部は、社会人からの入学者が非常に多いということです。高校新卒の私にとって、社会人として沢山の人生経験を積んだ方々と一緒に勉強することは、私1人では考えられないような新しい考えを発見できるのではないかと思いました。私は、社会人の方々と比べたら人生経験が浅くハンデがあるように感じますが、社会人の方々と学ぶことで、社会に出たときと同じような環境で勉強できるということで、将来のためにもなり視野を広げることができると思ったことが昼間部を選んだ理由です。

>>社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由

授業科目の紹介【基礎作業学実習Ⅱ】

授業科目の紹介

 この授業では、織物や手工芸など実際に作業療法として行う作業活動を通じて、基本的な作業活動の技術や知識を習得していきます。さらに、その作業活動がどのように作業療法士の現場で役立てられるのかを、分析していきます。この分析こそが作業療法士にとって、とても重要な事項となります。
 また、織物や手工芸などの作業活動が、身体のどのような動きに関わっているのか、又はどのような身体の力が求められるのかなど、他の授業科目との関連性も併せて理解していきます。講義の授業もたくさんある中で、いろんなものを作ったりする実習の授業なので気分転換にもなり、みんなと協力して楽しくやっています。

>>昼間部在学生の1日

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