昼間部在学生インタビュー 清水海斗さん

なぜリハビリのプロ作業療法士になろうと?

昼間部在学生インタビュー 清水海斗さん
 高校時代に職場体験をさせてもらった際に、作業療法士の方とお話をする機会がありました。それが、作業療法士の仕事を知ったきっかけでした。作業療法士の仕事は、機能回復やQOLの向上を目指してリハビリを行うとともに、精神面のサポートも行っていきます。また、人間の基本的な動作はもちろんのこと応用的な動作のリハビリも行うため、幅広い知識や技術が必要な仕事だということを聞き、とても魅力を感じました。更に少子高齢化が進み人手不足になっていく中で、社会に貢献でき医療と福祉の架け橋として期待される作業療法士こそが、自分の目指す仕事だと思いました。

彰栄リハビリテーション専門学校の昼間部を選んだ理由は?

 昼間部を選んだ理由は3つあり、1つ目は最短の3年間で卒業できることです。大学や専門学校では4年制の学校が多い中で、1年早く作業療法士になれることが魅力でした。2つ目は学費が非常に安いということです。他校より断然安いので、両親にも学費の負担をかけないですむからです。3つ目は社会人の入学者が非常に多いことです。他校では、高校新卒の入学者のほうが多いと思います。しかし、高校新卒である私は社会人の入学者が多い中で勉強していくほうが、将来就職した時の社会性やコミュニケーション能力といった部分をたくさん吸収することができると思いました。高校新卒のみなさんには、このような環境は魅力的だし就職したら絶対役に立つと思いますよ!このように、他校と違うメリットがある彰栄リハビリテーション専門学校の昼間部にとても惹かれました。

>>社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由

授業科目の紹介【解剖学・解剖学実習】

授業科目の紹介

 この授業では、医療従事者にとって必要不可欠な人体の構造に関して、理解していきます。具体的には、骨格系・筋系・消化器系・呼吸器系・泌尿器系・生殖器系・循環器系・感覚器系・内分泌系・神経系・血管系といった体の仕組みの内容を習得していきます。
 骨・筋肉・内臓などすべて覚える必要があり、ここで覚えたことが専門分野の各授業科目へと繋がっていくため、とても重要であり彰栄リハビリテーション専門学校でも「コアカリキュラム」として設定されています。これらをすべて覚えるのは、とても大変なことですが、自分の身体の中で実際に起 こっている事がすべて学べるので、とても楽しいです。

>>昼間部在学生の1日

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