大学卒入学者インタビュー 小玉もえみさん

大学卒入学者 小玉もえみさん

その人らしく大切に生きること
を患者さんと一緒に作っていく
作業療法士の仕事内容に憧れて
チャレンジしようと思いました!

大学卒からなぜリハビリのプロ作業療法士になろうと?

 私は大学時代に学んだ授業で初めて発達障害というものを知り、その独特の感性や世界観が私にとってはとても新鮮で今まで生きてきた世界が狭く感じられ、もっと勉強したいという意欲に駆られました。それから就職して働いていた時に、発達障害を持つ子どもたちと接する機会があり、子どもたちにはすばらしい才能や個性がある一方で、障害のために感じる苦難や生きづらさがあることを知りました。また、人には既存の言葉や文字だけでは表現できないもっと深いものがあって、それが生きるうえでとても大切なものだということも子どもたちから教わりました。そこで私は、もっと子どもたちのためにできることはないかと考えましたが、出てきたのは経験不足や知識不足などの無力感でした。
 そう感じていた時に、作業療法士の方と出逢い、障害や病気と共に生きる人たちを支え、どんな状況でもその人らしく大切に生きることを一緒に作っていくことが作業療法士の仕事だと聞いて、憧れを抱くようになりました。さらに、「障害や病気のせいで、できることが少なくなっていく患者さんの“できること”を一緒に考えて進めていく。それが、作業療法士の仕事です。」と、胸を張って穏やかな表情でおっしゃっていたことが、今でも心に残っています。
 社会人から改めて学生になることには、とても迷い悩みました。しかし、障害や病気を抱えていてもその人の望む人生を一緒に作っていくことができる、子どもたちに教えられた大切なことを仕事に活かせる、年齢や性別に関係なく一生続けられる仕事であることから、作業療法士を目指すことに決めました。

リハビリのプロ作業療法士の専門学校入学を検討中の大学卒の方へ

リハビリのプロ作業療法士の専門学校入学を検討中の大学卒の方へ

 大学卒の就職状況は未だに70%で、まだまだ厳しいですよね。なんだか大学に行ったことが無駄になった感じで。でも、リハビリテーション専門職の作業療法士は、大学で学んだ知識や経験が活かせる仕事であり、必ず就職もできるので安心だし魅力的な職種だと思います♪作業療法士の国家資格を取得すれば、学士と併せて価値も上がりますしね!
 私が在学している彰栄リハビリテーション専門学校の昼間部は3年制なので、他校より1年早く卒業できるのが魅力でした。年齢のことを考えると早く就職したいですしね。総学費が400万円と非常に安いのも、大学でお金がかかったことを考えると本当に助かっています。
 さらに、彰栄リハビリテーション専門学校には他校にはない「176万円給付される社会人入学の特典」があります。この特典は最大の魅力ですので、ぜひ下のバナーをクリックして内容を確認してくださいね!
 また、作業療法演習Ⅰの授業で行っている「文章の読解力をつける」「文章を書く力をつける」は、本当に勉強になっています。作業療法士の勉強もそうですが、仕事をしていくうえでこの内容は絶対に必要であり大事なことですしね!大学卒の方がとても学びやすい環境の彰栄リハビリテーション専門学校で、ぜひ一緒にリハビリテーション専門職の作業療法士を目指しましょう♪

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