社会人入学者インタビュー 白柳彩日さん

社会人入学者 白柳彩日さん

「患者さんの“出来る”を少し
でも増やすお手伝いがしたい」
という私の思いを叶えてくれる
のが作業療法士の仕事でした!

社会人からなぜリハビリのプロ作業療法士になろうと?

 人が困ってしまう状況はいろいろあると思いますが、やはり一番困ってしまうのは身体が不自由になった時だと思います。患者さんと直接係わり一人ひとりに合わせた支援を行う介護福祉士の仕事は、「困っている人を助けたい」と思っていた私の理想にぴったりあてはまりました。特別養護老人ホームで介護福祉士として働くなかで、患者さんから「ありがとう」という感謝の言葉を頂き、自分が役に立っていると思えてきました。しかし、患者さんのなかには「ありがとう」ではなく「ごめんなさいね」「申し訳ないわね」という方もいらっしゃいました。私は、その言葉を聞くたびに胸が苦しくなり、自分が悪いことをしているような気持ちになりました。それは、私が介助をするたびに、自信を無くしているように感じたからです。今まで自分で出来ていたことを、他人にやってもらうことに引け目を感じるのは、自分だけの力で今までどおりの生活がしたいという気持ちの裏返しのように感じました。片麻痺の患者さんが麻痺側を動かせるようにするのは、かなり難しいかもしれません。でも、私がもっと身体についての知識があれば、片麻痺の状態でも工夫や訓練をすることで出来ることが増えるのではないかと強く思いました。
 このような私の思いを叶えてくれる仕事が、リハビリ資格の作業療法士だと思いました。今までやっていた「患者さんの介助をする」ではなく、「患者さんが自分で出来るようにする」訓練や指導を行うのが、作業療法士の仕事です。ですから、「患者さんの“出来る”を少しでも増やすお手伝いがしたい」という私の思いを、作業療法士としてバックアップしていきたいです。患者さんの可能性を拡げ、自信や希望を持ってもらえるような支援をしていける作業療法士になれるよう頑張っていきたいと思います。

リハビリのプロ作業療法士の専門学校入学を検討中の社会人の方へ

リハビリのプロ作業療法士の専門学校入学を検討中の社会人の方へ

 現在の仕事から転職することは、とても勇気と決断が必要ですよね!私も正直いろいろと迷いました。でも、長い人生の中で、やっぱり自分がやりたいと思う仕事をしたい気持ちが強かったので、作業療法士の道を選びました。作業療法士は、将来性もありまだまだ人手不足なので、必ず就職できますしね!
 彰栄リハビリテーション専門学校は、社会人の入学者が昼間部は7割・夜間部は9割と非常に多く、いろんな年代の方と一緒に作業療法士の勉強ができるので、毎日充実した日々を送っています♪こんなに社会人の入学者が多い学校は、彰栄リハビリテーション専門学校だけだと思いますし、それだけ社会人が学びやすい環境であることを、私も入学して実感しています!
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 最後に、私もオープンキャンパス在学生スタッフとしてお手伝いをしているので、参加された際にはぜひ声をかけてくださいね!社会人でも安心して転職できるリハビリテーション専門職である作業療法士になる夢に向かって、同じ社会人入学者として一緒に彰栄リハビリテーション専門学校で頑張っていきましょう!

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