文系卒入学者インタビュー杉村美保さん

文系卒入学者インタビュー杉村美保さん

「人と接する・人の役に立つ仕事
がしたい」という私の思いが叶う
文系の大学を卒業しても目指せる
作業療法士に魅力を感じました!

文系大学卒からなぜリハビリのプロ作業療法士になろうと?

 私は文系の大学を卒業してすぐに、彰栄リハビリテーション専門学校に入学しました。当初は、大学卒業後そのまま就職するつもりで就職活動をしていましたが、文系からの就職は非常に厳しいというのが現状でした。これから自分自身どうしようかと考えた時に、もともと「人と接する・人の役に立つ仕事がしたい」と思っていたので、思い切って医療分野の仕事を調べてみることにしました。医療分野といっても幅が広くいろいろと調べていくうちに、作業療法士という仕事に出逢いとても魅力を感じました。リハビリのプロ作業療法士の仕事は、患者様の日常動作から職場復帰に至るまで幅広くリハビリを行うことや、精神障害の患者様にも係わります。このことから、「人と接する・人の役に立つ仕事がしたい」という私の思いを、作業療法士なら絶対に叶えられると思いました。また、国家資格であるという点にも、とても惹かれました。
 周囲の大学生が就職活動に励む中で、特に文系の大学を卒業してから理系である医療分野に進学するという選択は、とても勇気が必要でした。今まで文系の勉強をしてきた訳ですから、理系である医療分野の勉強をしていくことに不安もありました。しかし、文系の知識も活かせるのが作業療法士の仕事という説明を、彰栄リハビリテーション専門学校のオープンキャンパスに参加した時に聞いて、文系の大学を卒業して国家資格を取得しリハビリのプロになるため努力することを決断しました。作業療法士というやりたいことを見つけられたからこそ精一杯勉強して、社会に貢献できる一人前の作業療法士になることが今の私の夢です。

リハビリのプロ作業療法士の専門学校入学を検討中の文系大学卒の方へ

リハビリのプロ作業療法士の専門学校入学を検討中の文系大学卒の方へ

 文系の勉強をしてきた方は、これから理系であるリハビリ分野の勉強をすることに抵抗や不安がありますよね?実際に私も凄く不安だったし、どうするか本当に悩みました。でも、「文系・理系を問わない医療系の資格と仕事」で説明してあるように、文系の知識が活かせるのが作業療法士ということがわかり、チャレンジしてみようと思いました。とは言っても、理系の勉強をしていく訳ですから、やっぱり必死にやっていかなければいけません。時間があれば、とにかく復習するように心掛けています。文系・理系というよりも、やっぱり勉強というのは日々の積み重ねが大事だと思います。
 また、彰栄リハビリテーション専門学校には、「144万円給付される社会人入学の特典」「社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由」で説明してあるように、社会人・大学卒・短大卒の方が入学しやすい環境やメリットがたくさんあります。私も、そのようなことに魅力を感じて入学を決めた一人ですし、社会人・大学卒・短大卒の入学者が昼間部・夜間部ともに本当に多い学校ですよ♪文系大学卒の入学者もたくさんいますので安心ですから、ぜひ一緒に文系からでも夢が叶えられるリハビリのプロ作業療法士を目指しましょう!

>>昼間部在学生の1日
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