夜間部

作業療法学科 夜間部
(4年制・定員40名)

リハビリのプロ作業療法士の国家試験受験資格を取得するためのカリキュラムに沿って学びます。
昼間部と夜間部の授業内容は、まったく同じです。

作業療法学科 夜間部単位

1年次から作業療法士国家試験合格を意識した指導を徹底して行います!

1年次から作業療法士国家試験合格を意識した指導を徹底して行います!

Shoeiでは、「作業療法演習」という授業科目を各学年に設定しています。これは、各学年で学習した作業療法士の授業科目を総合的に再度理解するためです。
また、1年次前期には、全国的に低下が問題となっている「文章の読解力」「国家試験に向けたノートの取り方」を徹底的に指導します!
この2つを正しく身につけることが、リハビリのプロ作業療法士国家試験合格へのポイントです。作業療法士国家試験対策は、入学時から始まっているのです!
リハビリのプロ作業療法士国家試験合格は、彰栄リハビリテーション専門学校にお任せ下さい!

夜間部は勉強と仕事の両立が大変重要なため、勉強の理解度を考えると3年制では非常に困難であり、国家試験に失敗する可能性が高いです。間違いなく国家試験に合格するために、Shoeiの夜間部では4年制での教育を行っています!

作業療法士国家試験合格率
(2017年3月卒業生実績)

作業療法士国家試験合格率
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授業科目

○基礎分野

キリスト教概論、心理学、教育学、社会福祉学、情報処理、生命科学、医学英語、体育理論、体育実技

○専門基礎分野

解剖学、解剖学実習、生理学、生理学実習、基礎運動学、運動学実習、人間発達学、病理学概論、一般臨床医学、内科学、整形外科学、神経内科学、精神医学、小児科学、リハビリテーション概論、公衆衛生学

○専門分野

作業療法概論、基礎作業学、基礎作業学実習Ⅰ~Ⅲ(木工・金工・陶工・手工芸・裁縫・絵画・音楽)、作業療法評価法Ⅰ~Ⅲ(身体障害・精神障害・発達障害)、作業治療学演習、作業治療学Ⅰ~Ⅴ(身体障害作業治療学・精神障害作業治療学・発達障害作業治療学・老年期障害作業治療学・高次神経障害作業治療学)、作業治療学実習Ⅰ~Ⅴ(身体障害作業治療学実習・精神障害作業治療学実習・発達障害作業治療学実習・老年期障害作業治療学実習・高次神経障害作業治療学実習)、作業療法技術Ⅰ・Ⅱ(義肢・装具学・日常生活活動)、地域作業療法学、地域作業療法技術論Ⅰ・Ⅱ(リハビリテーション関連機器・職業関連活動)、作業療法特論Ⅰ・Ⅱ、作業療法演習Ⅰ~Ⅲ
>>夜間部授業科目概要一覧(PDF)

基礎作業学

基礎作業学

基礎作業学実習Ⅰ

基礎作業学実習Ⅰ
 
総数500施設での臨床実習(合計20週間)
作業療法士として現場を体験し問題解決能力を養うため、関東地区を中心とした病院など総数500の協力施設において、臨床実習を行います。
臨床見学(1週間)
作業療法部門・他部門の見学、対象者に対する評価・治療・指導・援助場面の見学、ケースカンファレンス(スタッフミーティング)出席、講義、回診見学などをします。
臨床実習Ⅰ(3週間)
対象者の症状などを理解するために、いろいろな情報収集をして対象者の正しい評価を行い、記録と報告をします。同時にケースカンファレンス出席、作業療法士との勉強会などにも参加します。
臨床実習Ⅱ(16週間)
長期の実習期間を設定し、対象者の治療計画立案、作業療法実施、課題実施(文献抄読、自助具作製、レクリエーションリーダー)などにより、作業療法士としての自覚と実践力を身につけます。

時間割例 夜間部1年前期

1時限
18:10~19:40
キリスト教概論 情報処理 一般臨床
医学
解剖学 基礎作業学
2時限
19:50~21:20
リハビリテーション概論 生理学 生命科学 医学英語 作業療法
演習
>>昼間部と夜間部の違い

直近のオープンキャンパススケジュール

 
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