昼間部と夜間部の違い

昼間部と夜間部の違いは?

昼間部と夜間部の違いは?

 彰栄リハビリテーション専門学校は、作業療法学科昼間部作業療法学科夜間部が、同じ単位数(授業科目)・同じ総学費というのが他校と違う特長です。よって、どちらに入学されても全く同じ内容を提供しているので安心です。
それでは、作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部の違いは何かということを説明します。まずは、修業年限が作業療法学科昼間部は3年制であり、作業療法学科夜間部は4年制であるということです。このように、卒業までの年数が1年間違います。次に、授業が行われる時間帯です。作業療法学科昼間部は9時から17時50分までの昼間に行い、作業療法学科夜間部は18時10分から21時20分までの夜間に行います。
他校ではいろいろと違う点が多いのが現状ですが、彰栄リハビリテーション専門学校の作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部の違いは、この2点のみです。

 

昼間部と夜間部のメリットは?

昼間部と夜間部のメリットは?

 作業療法学科昼間部のメリットは、なんといっても3年間で卒業できるということです。1年でも早く就職したい方や卒業時の年齢を気にされる方には、他校より1年早く卒業することができるので、最大のメリットになります。

 作業療法学科夜間部のメリットは、学費を稼ぐために朝から夕方まで働き収入を得ることができるということです。作業療法士助手のアルバイトも随時紹介しており、昼間作業療法士の仕事を経験することで、夜間行われる授業での理解度が全然違ってくることも魅力です。

 このように、作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部には、みなさんにとって魅力のあるメリットがありますので、自分が一番求めているメリットがある学科を選んでいただければと思います。

 

昼間部と夜間部のどちらに入学するか?

昼間部と夜間部のどちらに入学するか?

 オープンキャンパスの際に、みなさんからよく相談を受けることですが、作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部の違いで説明しましたとおり、同じ単位数(授業科目)・同じ総学費と全く同じ内容を提供していますので、どちらに入学されても安心して勉強できます。ただ、みなさんにしっかり考えていただきたいことは、自分がどちらの学科で勉強していくことが、作業療法士国家資格取得に向けてベストなのかということです。
作業療法学科昼間部は3年制のため、勉強に対しての理解力・スピードが必要になりますので、3年間で必ず卒業するという自覚と自信のある方には、作業療法学科昼間部をお勧めしています。作業療法学科夜間部については、じっくり4年間で勉強していきたい方や学費を稼がなければならない方にお勧めしています。

 みなさんの最終目的は、彰栄リハビリテーション専門学校へ入学することではありません。彰栄リハビリテーション専門学校を卒業して、作業療法士国家試験に合格し作業療法士の国家資格を取得することこそが最終目的ですので、みなさんが確実に作業療法士国家資格を取得できると思う学科を選んでいただきたいと思います。

>>社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由
夜間部は勉強と仕事の両立が大変重要なため、勉強の理解度を考えると3年制では非常に困難であり、国家試験に失敗する可能性が高いです。間違いなく国家試験に合格するために、Shoeiの夜間部では4年制での教育を行っています!

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