注目の授業科目紹介

彰栄リハビリテーション専門学校の注目の授業科目を紹介します!

 彰栄リハビリテーション専門学校の作業療法学科昼間部と作業療法学科夜間部の授業科目の中で、他校と違った彰栄リハビリテーション専門学校独自の授業科目がありますので、その内容を説明します。
 彰栄リハビリテーション専門学校の教育方針にも関わりがあることですので、ぜひご覧になっていた だき教育に対する特長を理解してもらえればと思います。

 

【作業療法演習Ⅰ】

作業療法演習Ⅰ

 この授業では、まず「文章を書く力」「文章の読解力」といった基礎学力部分の向上を徹底的に行います。この基礎学力が向上しなければ、各授業科目が理解できません。また、「作業療法士国家試験対策に向けた各授業科目のノートの取り方」についても、徹底的に指導していきます。もう1つの内容として、1年生で行う授業科目を総合的に理解していきます。授業科目ごとの繋がりが理解できなければ、本当の意味で理解していることにはなりません。よって、1年生での授業科目を総合的に理解できるように、徹底的に指導していきます。

 

【作業療法演習Ⅱ】

作業療法演習Ⅱ

 この授業では、臨床実習Ⅰに向けた指導を徹底的に行っていきます。この臨床実習では、患者さんの評価(情報収集)ができることが目的のため、その部分の実技指導を行いきちんと理解できるように徹底的に指導していきます。また、作業療法演習Ⅰと同様に、2年生で行う授業科目を総合的に理解していきます。授業科目ごとの繋がりが理解できなければ、臨床実習Ⅰに向けても本当の意味で理解していることにはなりません。よって、2年生での授業科目を総合的に理解できるように、徹底的に指導していきます。

 

【作業療法演習Ⅲ】

作業療法演習Ⅲ

 この授業では、臨床実習Ⅱに向けた指導を徹底的に行います。この臨床実習では、患者さんの評価(情報収集)を行い、実際患者さんに作業療法を行うといった治療までできることが目的のため、その部分の実技指導を行いきちんと理解できるように徹底的に指導していきます。また、作業療法演習Ⅱと同様に、3年生で行う授業科目を総合的に理解していきます。授業科目ごとの繋がりが理解できなければ、臨床実習Ⅱに向けても本当の意味で理解していることにはなりません。よって、3年生での授業科目を総合的に理解できるよう、徹底的に指導します。

 

【作業療法特論Ⅰ】

作業療法特論Ⅰ

 この授業では、作業療法士国家試験対策を徹底的に行っていきます。最終学年の前期に週に2コマのペースで、作業療法士国家試験過去10年分の問題を、徹底的に分析していきます。「なぜそれが正解なのか」「なぜ残りの4つは間違いなのか」についてすべて記入していきます。このように、各問題について正しく理解していなければ、類似の問題が出題された時に対応できなくなります。この作業療法士国家試験過去10年分の問題の分析を、すべて理解できるまで徹底的に指導していきます。

 

【作業療法特論Ⅱ】

作業療法特論Ⅱ

 この授業でも、作業療法士国家試験対策を徹底的に行っていきます。最終学年の11月から2月までの4か月間、毎日朝から夜まで行います。模擬試験を50回以上行いながら、どの分野が理解できていないかを分析し、4名程度のグループ単位で話合い、分野別の試験も数多く行い徹底的に克服していきます。また、1月から合格目標点に達していない学生には、合格目標点を超えるまで、毎日補習テストを繰り返し行うとともに、そのための指導も徹底的に行っていきます。

 

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