作業療法学科

Shoeiの教育は「愛と奉仕」に基づいたグループ学習

1年次から作業療法士国家試験合格を意識した指導を徹底して行います!

Shoeiの教育の特長は、各学年に設定した授業科目をグループで学習していきます。各グループは、4名程度の少人数制となっており、お互いに教え合いながら理解していきます。このグループ学習は、「全員で作業療法士国家試験に合格する」という意識を持ち続けて学習し、チーム医療に必要なコミュニケーション能力も養っていく効果があります。

昼間部1年生夜間部1・2年生

【人間教育・日本語教育】

建学の精神である「愛と奉仕」により、人間教育を行うとともに、コミュニケーション能力・グループ学習の必要性を徹底的に理解していきます。また、文章を書く力・読解力向上のため、「天声人語」等を用いた日本語教育も徹底的に行っていきます。

昼間部2年生夜間部3年生

【身体構造の理解・臨床実習対策】

骨・筋肉等の身体構造を、グループ学習で理解していきます。骨と筋肉のつながり等をお互い模型等を用いて解説しながら、徹底的に学習していきます。また、臨床実習に必要な技術を、お互いに意見を出し合いながら、技術の向上も図っていきます。

昼間部3年生夜間部4年生

【作業療法士国家試験対策】

過去10年間の国家試験過去問題を、グループ学習で分析していきます。「なぜ正解なのか」「なぜ間違いなのか」を、お互い徹底的に理解していきます。特に苦手な部分については、教員の指導も含め、グループ全員が理解できるまで学習していきます。

就 職

【チーム医療・生涯学習】

リハビリの仕事は、チーム医療です。よって、Shoeiで学んだグループ学習が必ず活かされます。また、医療分野は生涯学習が必要なため、仲間とグループ学習していくことで、より高度なリハビリ専門職として活躍していくことができるはずです。

作業療法士国家試験合格率
(2017年3月卒業生実績)

作業療法士国家試験合格率
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作業療法学科 昼間部
(3年制・定員40名)

リハビリのプロ作業療法士の国家試験受験資格を取得するためのカリキュラムに沿って学びます。
昼間部は3年間で必要なことを全て学べるスケジュールが組まれており、いち早く現役の作業療法士としての道をスタートすることができます。

>>作業療法学科 昼間部

作業療法学科 昼間部単位

時間割例 昼間部1年前期

1時限
9:00~10:30
体育理論 基礎作業学 作業治療学
2時限
10:40~12:10
体育実技 基礎作業学実習 生理学 作業治療学実習 小児科学
3時限
13:00~14:30
基礎運動学 情報処理 解剖学 キリスト教概論 作業療法
演習
4時限
14:40~16:10
神経内科学 作業療法
概論
内科学 リハビリテーション概論 生命科学
5時限
16:20~17:50
作業療法
評価法
教育学
>>昼間部と夜間部の違い
>>社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由

作業療法学科 夜間部
(4年制・定員40名)

リハビリのプロ作業療法士の国家試験受験資格を取得するためのカリキュラムに沿って学びます。
昼間部と夜間部の授業内容は、まったく同じです。

>>作業療法学科 夜間部

作業療法学科 夜間部単位

時間割例 夜間部1年前期

1時限
18:10~19:40
キリスト教概論 情報処理 一般臨床
医学
解剖学 基礎作業学
2時限
19:50~21:20
リハビリテーション概論 生理学 生命科学 医学英語 作業療法
演習
>>昼間部と夜間部の違い
>>社会人・大学卒・短大卒の方が入学する理由
夜間部は勉強と仕事の両立が大変重要なため、勉強の理解度を考えると3年制では非常に困難であり、国家試験に失敗する可能性が高いです。間違いなく国家試験に合格するために、Shoeiの夜間部では4年制での教育を行っています!
皆さんに必要なことは1歩踏み出す決断力!
1歩踏み出す決断力!

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