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昼間部
作業療法学科 昼間部
作業療法士の国家試験受験資格を取得するためのカリキュラムに沿って学びます。
昼間部と夜間部の授業内容は、まったく同じです。
時間割例 昼間部1年前期
作業療法評価法Ⅰ
対象者の身体機能や活動能力を評価するための検査法や、評価をするための計画の立て方、技術などを身につける授業です。多くのリハビリ実技演習を行い、学生が治療者役、患者役を体験し、関節がどのくらいの範囲で動くのか、関節の範囲にある筋力がどの位あるのか、身体各部の筋肉の柔軟性はどうかなどの計り方などを学びます。その中で、患者様の視点も学んでいきます。
作業療法技術Ⅱ
日常生活の基本動作である寝返り、起き上がり、歩行などを分析し、評価する方法を学びます。また、疾患ごとの特徴を把握し、評価にもとづく具体的な訓練、援助、改善方法を学習。さらにはどのような自助具を使用するのがよいか、どのような環境調整(人的・物的)が必要かなどを話し合い、体験しながら自助具や機器の取り扱いを学びます。
- 臨床見学(1週間)
- 作業療法部門・他部門の見学、対象者に対する評価・治療・指導・援助場面の見学、ケースカンファレンス( スタッフミーティング)出席、講義、回診見学などをします。
- 臨床実習Ⅰ(3週間)
- 対象者の症状などを理解するために、いろいろな情報収集をして対象者の正しい評価を行い、記録と報告をします。同時にケースカンファレンス出席、作業療法士との勉強会などにも参加します。
- 臨床実習Ⅱ(16週間)
- 長期の実習期間を設定し、対象者の治療計画立案、作業療法実施、課題実施(文献抄読、自助具作製、レクリエーションリーダー) などにより、作業療法士としての自覚と実践力を身につけます。
授業科目 ※くわしい内容についてはこちらでご覧ください
○基礎分野
キリスト教概論、心理学、教育学、社会福祉学、情報処理、生命科学、医学英語、体育理論、体育実技
○専門基礎分野
解剖学、解剖学実習、生理学、生理学実習、基礎運動学、運動学実習、人間発達学、病理学概論、一般臨床医学、内科学、整形外科学、神経内科学、精神医学、小児科学、リハビリテーション概論、公衆衛生学
○専門分野
作業療法概論、基礎作業学、基礎作業学実習Ⅰ~Ⅲ(木工・金工・陶工・手工芸・裁縫・絵画・音楽)、作業療法評価法Ⅰ~Ⅲ(身体障害・精神障害・発達障害)、作業治療学演習、作業治療学Ⅰ~Ⅴ(身体障害作業治療学・精神障害作業治療学・発達障害作業治療学・老年期障害作業治療学・高次神経障害作業治療学)、作業治療学実習Ⅰ~Ⅴ(身体障害作業治療学実習・精神障害作業治療学実習・発達障害作業治療学実習・老年期障害作業治療学実習・高次神経障害作業治療学実習)、作業療法技術Ⅰ・Ⅱ(義肢・装具学・日常生活活動)、地域作業療法学、地域作業療法技術論Ⅰ・Ⅱ(リハビリテーション関連機器・職業関連活動)、作業療法特論Ⅰ・Ⅱ、作業療法演習Ⅰ~Ⅲ
学生紹介





