大学卒(見込み)のみなさんへ

作業療法士の仕事は、子ども(発達障害)から高齢者(老年期障害)まで幅広くリハビリを行います。当然仕事として求められるのは、作業療法士に必要な知識や技術はもちろんですが、幅広い年齢層へリハビリを行うには、これだけでは不足してます。
 もう1つ大事なものは、人との「コミュニケーション能力」です。患者さんとうまくコミュニケーションが取れなければ、リハビリもうまくいきません。このコミュニケ―ション能力を身につけるには、みなさんが大学で学ばれた経験が非常に大事であり活かされるのです!幅広い年齢層の方には、そのような経験を持った作業療法士が今必要なのです。
 みなさんは学士という学歴をお持ちです。その学歴にリハビリ分野の作業療法士国家資格を取得することにより、さらに価値のあるものにしてみませんか!
 さらに需要が高まるリハビリ分野の作業療法士にぜひチャレンジしましょう!!この職種は、学士を持ったみなさんを求めています。

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既修得単位を積極的に認定

大学または短期大学を卒業された方が、既修得単位の単位認定を希望される場合は、彰栄では審査の上、積極的に認定しています。単位認定をあまりやってくれない学校もあるそうですが、彰栄は可能な限りご要望にお応えします。
単位を認定された授業科目でも、聴講の手続きをすれば授業に参加できる点も、学生の皆さんに喜ばれています。